株式会社Gaudi Clinical、第24回日本再生医療学会総会にて発表した取り組みが盛況のうちに終了

株式会社Gaudi Clinical(東京都文京区、代表:飛田護邦、以下 弊社)は、2025年3月20日(木)~3月22日(土)にパシフィコ横浜で開催された「第24回日本再生医療学会総会」において、共催学術セミナー、ポスター発表、シンポジウム、企業展示を実施し、多くの方々にご参加いただきました。各発表・展示は盛況のうちに終了し、多くの有意義な議論と交流が生まれました。

【共催学術セミナー】ランチョン2

開催日時:2025年3月20日(木)12:00~12:50
会場:第2会場(パシフィコ横浜 ノース 1F 特設会場)
座長:飛田 護邦(順天堂大学 革新的医療技術開発研究センター)
演者:齋田 良知(順天堂大学 運動器再生医学講座)
講演テーマ:「運動器疾患に対する再生医療の現状と安確法に基づく適正医療提供を支援する新たな取り組み」
共催:株式会社Gaudi Clinical

セミナーでは、再生医療の適正な提供と規制対応の最新動向について、多くの医療従事者の関心を集めました。多くの方にご聴講いただき、講演後には活発な質疑応答が行われました。

(写真:セミナー会場の様子)

【ポスター発表】ポスター13「培養技術・品質」

開催日時:2025年3月21日(金)16:40~17:40
会場:ポスター会場(パシフィコ横浜 ノース 1F G3~G8)

【発表者・テーマ】

  • 後潟 夏菜子(株式会社Gaudi Clinical)
    演題番号:P-13-39
    発表テーマ:「細胞培養加工における据置型室圧可変式小型クリーンブースの性能評価」
    発表形式:フリーディスカッション
  • 荒井 由江(株式会社Gaudi Clinical)
    演題番号:P-13-44
    発表テーマ:「据置型室圧可変式小型クリーンブースKioskを用いたCPCのリスク分析および対策について」
    発表形式:フリーディスカッション

ポスター発表では、細胞培養加工における新技術の有用性とリスク管理について、多くの来場者と意見交換を行いました。特に、据置型クリーンブースの運用に関する実証データに関心が寄せられました。

(写真:ポスター前で説明を行う発表者、来場者とのディスカッションの様子)

【シンポジウム】29:ガチ討論第3弾「再生医療の自由診療のあり方を考えよう!」

開催日時:2025年3月22日(土)08:30~10:30
会場:第4会場(パシフィコ横浜 ノース 3F G303+G304)
演者:柴田 寛之(株式会社Gaudi Clinical)
講演テーマ:「安確法下再生医療の『ラストワンマイルをつなぐ』プラットフォーム事業について」

シンポジウムでは、再生医療の自由診療のあり方をテーマに、白熱した議論が交わされました。弊社からは、再生医療の適正な提供を支援するプラットフォーム構築について発表し、業界関係者から多くの関心が寄せられました。

【企業展示ブース】

本総会では、弊社の取り組みや技術を紹介する企業展示ブースを設置しました。最新の再生医療関連技術やサービスについて、多くの来場者に関心を持っていただき、具体的な相談や意見交換が活発に行われました。特に、再生医療の品質管理や効率的な運用に関する課題について、多くの医療関係者から質問をいただきました。

(写真:企業展示ブースの様子、来場者との交流)

弊社は、引き続き再生医療の適正な提供と品質向上を支援する技術・プラットフォームの開発に取り組み、持続可能な再生医療の発展に貢献してまいります。

ご来場いただいた皆様、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

【お問い合わせ】

株式会社Gaudi Clinical コーポレート本部
広報担当 電話:03-3868-3577
メールアドレスinfo@gaudi-clinical.co.jp