研究成果を、継続可能な医療として患者さんへ届けるために
Gaudi Clinicalは再生医療の社会実装を目指しています

再生医療は、アカデミアでの「 研究」を経て、「 医療」として医療機関で行われる「 社会実装」のフェーズへと移りつつあります。

再生医療は、患者さんご本人の組織や血液を原料として使用する新しいかたちの医療です。

「医療」として適切に提供するためには、アカデミアで検証された実施根拠のある再生医療技術の導入、細胞加工施設の構築・運用、細胞の製造品質管理、再生医療等提供計画の策定、行政許可の取得、院内オペレーション設計、手技の習得・標準化、レジストリデータの取得等、専門性の高い業務が数多くあります。

Gaudi Clinicalは、「研究」の想いをつなぎ、「医療」として患者さんへ届けるための「ラストワンマイル」をつなぐために、医療機関の皆様を支援する専門組織として設立されました。先生方、スタッフの皆様が取り組む再生医療が確実に患者さんのもとへ届くための基盤を構築し、運営をご支援することが私たちの使命です。

ロゴマークとタグライン

Tagline

Leading the Renaissance in Medicine

【医療ルネサンスをリード(先導)する】

ルネッサンスとは、もともと「復活」や「再生」を表すフランス語であり、14世紀から16世紀における西ヨーロッパでの文化運動やその時代を指す言葉です。「再生」させる医療が芸術家ガウディのように革新的な時代のムーブメントとして、様々な病気や老化の風景を変えることができる希望を与え、先駆者として社会を牽引していきます。

Logo Mark

細胞の形( 円)や細胞の構造(網目状)をもとに、事業全体のイメージとかけ合わせて、ロゴシンボルを作ります。全国各エリアから様々な医療機関や大学 、企業 、治療を受ける患者を偏りなく網羅している様を表します。

ロゴシンボルはどの色とも強調できるシルバーまたはグレー(灰色)にして事業の公平性を象徴します。周りの色を引き立てるグレーは、患者自身がもともと持っている自然治癒力を活かした「再生医療」と共通するところがあり、また灰色は文化的にも「再生」や「復活」の象徴※とされていています。
ロゴタイプは医療分野らしい青系でネイビーブルーで信頼や信用、誠実 、知性を表し、本事業のすべてを一本の線で繋げることを協調するものとして筆記体を採用しています。

※不死鳥は灰から再生、海外では神の復活の象徴として復活祭で額に灰をつけるなど、灰色は再生や復活の象徴とされている。